フォト

おすすめ本

« 本名の使用を勧め、賠償命令 | トップページ | イオン、トップバリュ見直しへ »

2015年4月25日 (土)

北野武も「謝罪せよ」

村上春樹の「相手国が納得するまで謝罪すべき」という発言に続いて、
昨日は北野武が「日本はまずとにかく、カムフラージュの謝り方じゃなくて
『申し訳ない』と、ハッキリ詫びるというかね。カタを付けないとダメでしょう」
とテレビ番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で語ったらしい。

韓国や中国は、謝れば「謝り方が足りない」と言う。
さらに謝れば、「そんなに悪いと思っているのなら賠償しろ」と言う。
賠償すると、「もっと早く十分な賠償をすべきだった」と言う。
そして、しばらくすると、また謝罪を求める。
こうしたことが繰り返されてきた。

「従軍慰安婦」も、「南京大虐殺」も、事実ではないにもかかわらず、
日本政府の謝罪により、日本が認めたことになっている。

従来の日本政府の見解を、
いま安倍政権が否定するわけにはいかないけれど、
とりあえず政府見解は引き継ぐことにして、
それにあえて触れないのは、
賢明なやり方だと思われる。

しかしながら、ここへきて影響力のある日本の著名人が
「日本は謝罪すべし」と相次いで発言するのはなぜだろう?

村上春樹については「ノーベル賞狙い」という声が多い。
事の真偽は、来年のノーベル賞発表を待つしかない。

北野武も、映画を撮るための金とか、賞狙いである可能性が高い。

日本のマスコミ・文化・芸能界が、
中韓に乗っ取られているのは、よく知られるところだ。

そして、日本の俳優が中国の抗日映画や抗日ドラマに出演すると、
その後、大ブレイクするという法則を指摘する人もいる。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5806.html

ここでは、その代表として「香川照之」が挙げられているが、
「香川照之」は、南京大虐殺を描いた「ジョン・ラーベ」において、
昭和天皇の叔父に当たる朝香宮鳩彦親王役で出演したことで
中国での評価が急上昇したらしい。

この映画は日本では上映禁止になったが、
その後「香川照之」はNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の正岡子規役、
大河ドラマ「龍馬伝」での岩崎弥太郎役とブレイクを果たし、
いまも大活躍している。

まあ、中韓の映画・ドラマ出演だけでなく、
ここに存在するネットワークが日本・中国・韓国・米国などに
大きな力を有し、影響力を発揮しているのだろう。

とにかく、安倍総理は明日から8日間米国を訪問し、
歴史的な演説を行なう。

無国籍が売りの反日作家や、
日本ではまったく人気のない映画監督兼お笑い芸人の
言うことなど気にせず、日本の代表として
堂々と日本のこれから進む道を語ってもらいたい。


お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

« 本名の使用を勧め、賠償命令 | トップページ | イオン、トップバリュ見直しへ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北野武も「謝罪せよ」:

« 本名の使用を勧め、賠償命令 | トップページ | イオン、トップバリュ見直しへ »