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2015年4月11日 (土)

ソウル集団万引き事件の不思議

今日の産経新聞に、昨日のエントリーで取り上げた
ソウル集団万引き事件の記事があり、読んでみると極めて不自然なことが
いくつも重なっているという印象を持った。

まず、韓国ソウル市内のサッカーチームとの親善試合を3月26日に終え、
27日の午前10時半にソウル・東大門のショッピングモールで自由行動となる。

当時ショッピングモールは開館していたが、「従業員が出勤前の店舗」もあり、
そこが集団万引きの被害を受けたのだという。

韓国のように窃盗や万引きなどが日本以上に頻発する国で、
開館しているショッピングモールの店に店員がいない
などということがあり得るだろうか?

しかも、引率の教師がここで自由行動、といったショッピングモールで
店員のいない店があったというのだ。

まさに「万引きしてください」という不思議な状況が、
そこに出現したのである。

また、成田に着いてから添乗員から「ショッピング中に店員に注意された
生徒がいないか」との問い合わせがあり、生徒たちに聞いたところ、
22人が「万引きしました」と認めたという。

これがすべて、その通りの事実であるとすれば、
店員のいない店で万引きしたのに、なぜ店員に注意されたのか?
なぜ、そんな簡単に万引きを認めたのか?
という疑問が生じる。

不思議だと思いませんか?

10時半に自由行動とされたショッピングモールには、
① 万引きに誘うように店員のいない店があった。
② そこで生徒たちは、なぜか当然のように万引きをする。
③ そして「店員から注意されなかったか」を聞かれ、
全員が犯行を認める。

僕には何か、「日本の高校生による集団万引き事件」を演出するために、
みんなが芝居を演じているようにすら思えるのだ。

韓国にサッカーの親善試合に行くくらいだから、
この高校はかなり親韓の高校と言えるだろう。

そんな高校が韓国サイドから「日本の高校生が韓国で集団万引き」
という日本を貶める工作を依頼される。

そして、この高校がその依頼に応え、集団万引きを演じて見せた
ということではないのだろうか?

店員のいない店→集団で万引き→簡単に犯行を認める…

何か仕組まれたもののように感じるのは、
僕だけでしょうか?

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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