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2015年4月14日 (火)

高浜原発、再稼働認めず


関西電力高浜原子力発電所3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを
住民らが求めた仮処分申請で、福井地裁(樋口英明裁判長)は14日、
再稼働を認めない決定をした。仮処分で原発の運転を禁止する決定は初めてで、
決定はすぐに効力を持つ。
(日本経済新聞 2015/4/14 14:03)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H6Y_U5A410C1000000/?dg=1

原子力規制委員会が2月、安全審査の合格証にあたる「審査書」を
決定している高浜原子力発電所3、4号機の再稼働を
原子力のプロでも何でもないチンケな地裁の裁判長ふぜいが、
何の権利があって覆してしまうのか?

日本の裁判は本当に出鱈目である。

この「樋口英明」という裁判官は、大飯原発でも再稼働差し止めの判決を
下しており、これではたった一人の左巻きの裁判官の判断で、
日本の原発政策を大きく左右できることになってしまう。

たとえ上告審で判決が覆されても、それによって失われる時間は貴重で、
そのために余分に購入しなければならない液化天然ガスの支払いは
だれが負担してくれるのだろう?

電気は日本経済、そして私たちの暮らしの血液とも呼べるものだ。

それを不安定化させることによって日本の国富が流出し、
日本経済が弱体化する。

それは中国や韓国が望んでいることで、
その意向を受けたプロ市民が原発再稼働差し止めを申請し、
裁判官までが一緒になって脱原発を推進しているのが
いまの日本の姿なのだ。

原発のプロである原子力規制委員会の判断を覆すには、
それなりの根拠がなければならないと思うのだが、
左翼のプロ市民が求めているのは「100%の安全性」
というようなものだ。

この世に「100%安全なもの」など存在しない。

原子力規制委員会の安全審査の「審査書」は
世界で一番ともいえる基準をクリアしたものなのだ。

それは100%とはいえないけれど、
再稼働するのに必要にして十分な安全性と
いえるのではないでしょうか。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
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コメント

  呪われた判決

裁判官.樋口英明は、高浜原発に対して、 「合理性がない」・「人格権が侵害される危険性がある」 などとして3,4号機の仮処分決定を下した。
裁判官.樋口英明は、法と人権を重んじる立派な裁判官でありましょうか?
そうではないはずです。
裁判官.樋口英明は、別訴で、「訴訟の場には虚偽は到底許される」 との判決を被害者に言い渡したのです。(※1)
言うまでもなく、万が一にも虚偽事由などが許されることなどありません。(再審事由)

今回、原子力規制委員会の田中俊一委員長からは、当仮処分内容には 「事実誤認がいっぱいある」 と指摘されているようですが、裁判官の「虚偽は正当」 との基準からすれば、その様な指摘が出てくることは当然のことでもありましょう。
裁判官.樋口英明は、嘘の主張で対立させて争わせて、何を判断するというのでしょうか。
法廷で嘘をつかないように「宣誓」 までさせておきながら、何故、「訴訟の場には虚偽は到底許される」 と言えるのでしょうか。
裁判官.樋口英明は、法と国民を愚ろうし社会秩序を乱す国賊ではないのでしょうか。

 (※1) 福井弁護士会所属の弁護士(2名)は、「虚偽を依頼者に教唆し事由としたことを滑らせて自白した」、 しかし、その後、 「虚偽.侮辱することは正当な弁護士業務だ」 と主張し続けて罪を重ねた。(弁護士3名、他多数) 
  裁判官は、自白を裁判の基礎とせずに(基本原則違反)、「訴訟の場には虚偽は到底許される」 と判決したのである。
  結果、福井弁護士会の弁護士3名(多数)は、今もこの主張を撤回しょうとせず、被害者に恐怖の日々を与えている。

裁判官.樋口英明は、被害者の苦しみを知りながら、恣(し)意的に侮辱する行為(人権侵害:国際法違反)を良しとし、訴訟詐欺を認めているのである。

「平穏無事に生きる」 それは皆の願いです。
しかし、それを拒む者がいます。
罰せられることもなく平穏無事に過ごすのは組織力を有する者たちだけのようです。

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

>原発訴訟団の弁護士島田宏は、「国民の常識が司法に生かされ国民の安全と基本的人権が守られる時代の到来を期待しています」と述べた。 とありますが、そんな発言を本当にしたのですか?
弁護士島田宏は、「虚偽事由で提訴したり侮辱したりすることは正当な弁護士業務」 と福井弁護士会長のときに胸を張って主張していた人物です。
せっかくの活動にも興ざめします。仲間を選んでください。
疑うのであれば以下の件、本人に確認下さい。

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

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