フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 韓国との断交 | トップページ | 東京五輪は屋根なし »

2015年5月18日 (月)

浅田真央が現役復帰

自身のブログで現役続行を表明した女子フィギュアスケートの浅田真央(24)
が18日、都内でアイスショーの「THE ICE 2015」開催発表会見に出席。
「自然と試合が恋しくなり、演技ができたときの達成感を感じたいと思い始めた」
などと、現役続行を決めた心境を説明した。
また、「今の時点で」18年平昌五輪については考えていないと話した。
(デイリースポーツ 5月18日(月)14時28分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00000052-dal-spo

まだ24歳だし、実力がトップクラスなのは間違いないし、
最大目標である五輪の金は取っていないし、
彼女の現役復帰は当然の流れだろう。

もし、次の五輪が韓国の平昌でなければ、
彼女は間違いなく五輪を目標に挙げただろう。

日本スケート連盟の協力的な支援を得ることができ、
公正なジャッジのもとで競技ができるのであれば、
彼女の復帰に大賛成なのだが、スケ連も、ルールも、ジャッジも、
これまでのように彼女を追いこむ環境になるとしたら、
彼女がどれほど努力しようとも、
実のある成果は得られないだろう。

スケ連は従来と同じだし、浅田真央が出てくれば、
キムヨナがいなくなっても、
韓国は国を挙げて彼女の活躍を妨げるだろう。

せっかく復帰をするのであれば、スケ連も、韓国も、ジャッジも、
彼女の邪魔だけはしないでもらいたい。

そんな環境を、日本はつくってあげることが
できるのだろうか?

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

« 韓国との断交 | トップページ | 東京五輪は屋根なし »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浅田真央が現役復帰:

« 韓国との断交 | トップページ | 東京五輪は屋根なし »