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2015年5月28日 (木)

遅すぎた豚生レバー禁止


豚の生肉の提供が6月中旬から禁止されるらしい。

そもそも豚の生肉など肝炎ウィルスや寄生虫による
危険性から以前は誰も食べなかった。

「焼肉屋えびす」の食中毒による死亡事故で、
2012年7月に牛の生レバーが禁止されてから、
なぜか急速に豚の生肉が食べられるようになった。

昔から「豚は寄生虫で危ないけど、牛なら大丈夫」
ということで牛の生食がなされていたにもかかわらず、
「牛がダメなら豚」とばかりに、以前は危険視されていた
豚の生肉が提供され始めたのだ。

これは客の無知もさることながら、店側が知らなかった
わけがなく、これまで放置されていたことが異常だ。

今だって、牛の生肉はOKだし、馬刺しも提供されている。

今回、豚の生肉全般が禁止されたという事は、
豚がそれほど危険だという事だ。

こんなことは常識なのだが、この常識を無視して、
焼肉屋は豚の生肉を出し続けていたのである。

客も客だけれど、店で出されれば「安全だから扱える」
と思ってしまうこともあるだろう。

問題は提供していた側で、豚の生肉を出すような店には
二度と行くべきではないと思う。

その店は、「客が肝炎や寄生虫に侵されても別にかまわない」
という態度で料理を提供していたのだということを
我々はしっかりと認識するべきだと思います。

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