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2015年5月27日 (水)

「異常気象」言わぬニュース


まだ5月なのに連日の真夏日。
なのにテレビのニュースでは「異常気象」という言葉を
あまり使わなくなった気がします。

インドでは最高気温が50度近くまで上がり
道路も溶ける熱波が襲っているとか。

死者も1,100人を越えたという。

ところが、一時騒がれた地球温暖化ガス排出抑制の話は
原発再稼働反対の声にかき消されている。

日本が地球温暖化ガスをどんどん排出しているのも、
貿易収支が赤字になってしまっているのも、
原発を止めて火力発電に大きく依存することに
なってしまったからだ。

大きな原発事故を起こした旧ソ連にしても、米国にしても
原発を止めたりはしなかった。

そして、以後は事故を起こしていない。

なぜ日本だけが、こんな異常事態に
追い込まれてしまうのだろう?

原発の再稼働と言うが、そもそも運転を止める必要が
どこにあったのか?

事故を起こした時の政権が民主党政権であったこと、
そして、その中でも最悪の菅直人が首相であったことが
根本原因なのだ。

菅直人がいかに愚かな首相であったかと言うことは、
いま国民の間で共通認識になっているのだから、
彼が止めた原発は再稼働が当然であるにもかかわらず、
世論は原発再稼働反対の声を挙げている。

スクラップ寸前の火力発電施設を何とか稼働させて、
必要な電力を供給している電力会社にとっては、
原発再稼働が愁眉の急であるのだが、日本国民は反日マスコミに騙され、
危機的状況を理解しようとしない。

安全を確認した原発はすぐにでも再稼働し、
再生可能エネルギーを可能な限り増やし、
火力発電は可能な限り減らしていくべきだと思う。

省エネや再生エネ、原発に高い技術を持つ日本は、
地球温暖化対策にイニシアチブを取って
推進していくべきだろう。

地球温暖化は、もうギリギリのところにまで、
来ているのではないかと思います。

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