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2015年5月30日 (土)

中韓国会共同文書の意味


韓国紙、中央日報は29日、韓国の国会と中国の全国人民代表大会(国会に相当)が
第二次大戦終結70年の共同文書を出すことで原則合意したと報じた。
「8月に予想される安倍晋三首相の談話発表への牽制(けんせい)」が狙いという。
同紙が北京発で複数の外交消息筋の話として伝えたところでは、
共同文書には日本に正しい歴史認識を求め、集団的自衛権の拡大などの動きを
憂慮する内容が盛り込まれるという。
慰安婦問題などを取り上げるかについては、6月に予定される張徳江全人代常務委員長
の訪韓後に本格協議する予定という。一方、同紙は韓国国会関係者の話として、
張氏が訪韓時に韓国の鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長と会談し、
共同文書の形式や内容について最終調整する予定であるとも報じた。
(産経新聞 5月30日(土)7時55分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150530-00000079-san-kr

この記事を読めば、いま民主党や社民党、共産党がなぜ集団的自衛権に
激しく反対しているかがよく分かると思う。

簡単に言えば、彼らは中国や韓国のエージェントなのだ。

彼らが安倍政権に激しく反発しているのは、日本の安全保障や、
その安全保障と憲法との整合性が問題なのではなく、
日本が普通の軍隊を持つと困る中国や韓国のために
働いているに過ぎないのである。

民主党の枝野は言う。

「ホルムズ海峡が封鎖されても、即座に日本人が死ぬと言うことではないだろう。
日本には石油の備蓄もある。それでも戦闘行為と同じと見られる機雷掃海を
行なうのか?」と。

これが日本人の安全のためではなく、
中韓が日本に脅威を感じなくて済むための、
工作活動でなくて何なのだ。

枝野の発言が、日本人が現実にバタバタ死んでしまうまで
機雷の掃海はすべきではないということを意味しているのは、
日本語が理解できる人であれば分かるはずだ。

日本人が死ぬような危険を回避するための行動は、
すべきではないというのである。

これまでは、ここに米国が加わっていたために、
日本はどうすることもできなかった。

幸運なことに中国と韓国があまりにも愚かで常識外れであったことから、
さすがの米国も中韓と共同して日本を押さえ込むことの危険さに
気づいたのだろう。

単純な問題ではないけれど、米国が一方的に反対するような
ことがなければ、日本にはもう怖いものなどない。

国内の賛同さえ取り付ければ、日本の安全保障の強化を
阻害するものはないのである。

中韓の共同文書など、欧米がどう感じるかの意味しかない。

世界は中韓の異常性に気づきつつある。

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