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2015年5月 3日 (日)

「平和憲法」って何ですか?

憲法記念日の3日、憲法改正に賛成、反対それぞれの立場を取る集会が
各地で開かれた。護憲派は「憲法の平和主義が危機にさらされている」と訴え、
改憲派からは「改正に手が届く寸前だ」と期待する声が上がった。
(時事通信 2015年5月3日(日)18時39分配信)
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-2015050300184/1.htm

憲法改正については、護憲派の巻き返しにより、
9条改正反対の声が根強いようだ。

「平和憲法を守れ!」と護憲派は叫ぶが、
平和というのは、戦争放棄や戦力の不保持、交戦権の否認などによって
もたらされるものだろうか?

チベットやウイグルが中華人民共和国によって侵略・虐殺されたのは、
彼らが平和を望まなかったからだろうか?

彼らが生存を脅かされる状況に至ったのは、
自らを守るための十分な軍隊を持たなかったからだ。

日本が戦後、戦争をせず、戦闘で死者を出さずに済んだのは、
米国に守られていたからに過ぎない。

平和憲法があったから、日本人が危険な目に合わなかった
というのは欺瞞だ。

韓国の李承晩により、多くの漁民が拉致監禁され、拷問を受けたのも、
北朝鮮により一般市民が拉致され、いまだに取り戻せないのも、
中国に尖閣や沖縄を狙われているのも、平和憲法が無力な証である。

いや、平和憲法のおかげで、こんな理不尽な目に合っていると
言えなくもない。

平和というのは、戦力を持たないことによってではなく、
必要にして十分な戦力を保持してこそ、実現できるものだ。

共産党の言うように、自衛隊を解体し、日米安保を破棄すれば、
日本は平和憲法の下で、間違いなく中国の属国となるだろう。

その後の日本の悲惨な末路は、チベットの状況を
持ち出すまでもない。

当面日本は、日米同盟により、米国に多くを依存せざるを得ないが、
自分の国は自らが守るという強い意志を持ち、中国に対抗しうる
軍事力を整えていくことが必要なのだ。

日本の憲法は「平和憲法」などではなく、日本が二度と逆らうことのないよう、
米国が押しつけた「日本弱体化のためのアホ憲法」なのである。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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