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2015年5月11日 (月)

「シャーロット問題」続報

高崎山自然動物園で、英国王女にちなんで「シャーロット」と
名付けられた子ザルが人気らしい。

日本は平和ですね。

ところで、2チャンネルのまとめサイトで
こんな記事に出くわした。
『「昨日、飲み屋で飲んでた時、言動的に在日の人たちらしい3人組が
隣で色々と愚痴やらなにやらを話してたんだ。
彼らは酒が進んでいたためか、こちらが聞き耳立てなくても聞こえていた。
会話の内容で目新しく面白いような情報はほとんど無かったけど
中に、よくわからないのがあった。
「猿の名前に応募しろってのおまえらんとこにもきてたのかよ」
「おれんとこにも来てた!」
「最近の指示は頭おかしいわ、指示出してるあいつ等のほうが猿だっつーの」
みたいな感じで話してました。
猿ってなんですかね?』
http://asianews2ch.jp/archives/44690668.html

まあ、僕だってこの記事を鵜呑みにするわけではない。

「言動的に在日の人たちらしい3人組」ってどうしてわかるの?
とか、いかにも作り話、という感じがしないでもない。

でも、普通に日本人が英国王女の名前を
猿につけようと思うだろうか?

しかも、2位が「ラッスン」であったことから考えても、
応募者が上記の人たちであったと言われれば、
いかにもその通りと思えなくもない。

1位が「シャーロット」で、「それは失礼だろ!」と
電話をして謝らせ、朝日新聞が記事にする。

そして、「シャーロット」を撤回させて、2位の「ラッスン」に決定。

動物園を訪れた日本人が、子ザルに向けて「ラッスン」と黄色い声を上げ、
それが日本人を貶める言葉であるという落ち。

いかにもあの民族が考えそうなことですよね。

そう考えると、この嘘っぽい2チャンネルの記事でさえが
真実のように思えてくるから不思議です。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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