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2015年6月19日 (金)

MERS予防薬、韓国に配布済み

韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルス
に強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)の
グループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。
共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、
米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われた
ウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。
(産経新聞 6月19日(金)7時55分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000081-san-hlth

万一これで韓国のMERSが終息したとしても、
韓国から感謝されることは一切ないでしょうね。

だから、「感染を予防する抗体を韓国に配布すべきではない」
とは言わないけれど、「なんでもっと早く開発できなかったのだ。
もう少し早ければこんなに多くの死者を出さずに済んだのに…」
くらいの文句をつけられることは、覚悟しておいた方がいい。

とにかく、何をしてあげても彼らは感謝する心など
持ち合わせていないのだから。

さらに、「もしも効果がなかったら」と考えると、
いつの間にかMERS感染拡大が日本の責任にされる
可能性すらある。

中東で十分な検証をしたのち、
韓国に導入するという経過をたどった方が
良かったのではないか?

そんなことより中東の国々には
まだ配布していないのだろうか?

なぜ配布先が韓国と米国のみで、中東が含まれない
のかが気にかかるところです。

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