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2015年6月25日 (木)

ライザップ問題

「結果にコミットする」というキャッチとCMで有名になった
ライザップだが、返金問題など会則の不備を指摘され、
有名税ともいうべき批判にさらされていた。

ダイエットではお決まりの「使用前」「使用後」広告なのだが、
「使用後」の圧倒的な筋肉美が衝撃的だったのだろう。

最初見た時から、パーソナルトレーナーがついて、
食事制限をし、適切な運動をすれば、ああいう身体を作るのは
それほど難しくないのではないかと思った。

僕も以前、パーソナルトレーナーをつけて「加圧トレーニング」を
した時に、まるで高校生の時のような体型に戻ったことがある。

気になっていた首回りとウエストがスッキリし、
29インチのジーンズの腰回りがガバガバになった。

今も身長172cm、体重55kg、腰回り69cmを維持している。
(まあ、もともと痩せていたんですけどね…)

だから、ライザップでも「加圧トレーニング」を取り入れているのでは
と思ったのだが、HPのメニューを見ても、そうした記述はなかった。

「加圧トレーニング」というのは、腕や足の付け根にベルトをつけて、
静脈を止め、15分ほど軽いトレーニングを行い、その後ベルトを外すと
成長ホルモンが出て、代謝が活発になるというものらしい。

そうしたトレーニングをして何らかの副作用が
あるのかどうかはわからない。

僕は当時、トレーニング後ベルトを外した時に、
腕周りに毛細血管が切れたような細かな赤点が出たのと、
そのあたりが痒くなり、掻くとぶくぶくと
水ぶくれのように腫れる症状が出た。

体質が変わったのか、トレーニングをやめてからも、
掻くと腫れる症状は続いている。

薬でも、トレーニングでも、あらゆるものには
作用があり、副作用がある。

問題なのは、その副作用が有害であるかどうかだ。
その判断は、なかなか難しい。

昔、性格をデザインすると大評判になったSSRIという
抗鬱剤群も、その後、服用者による自殺や殺人事件が頻発して、
アメリカではルボックスという薬が販売中止になっている。

僕も以前、その薬を飲んでいたことがあって、
その頃のことを思い出すと、人と議論をするときに
少し興奮しやすくなっていたような気がする。

まだ、日本では平然と処方されているようですが…。

話は脱線したけれど、肉体を改造したければ、お金はかかるが
ライザップでトレーニングするのもいいと思う。

手軽に痩せたければ、僕が体験した「加圧トレーニング」も
選択肢の一つになるだろう。

この場合、「結果にはコミットしません」ので、
あしからず。

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