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2015年6月17日 (水)

守るべきは憲法か?日本国か?

集団的自衛権行使容認など最近の国会論戦を聞いていると、
憲法さえ守っていれば日本はどうなってもいいのか?
と聞きたくなる。

野党は、集団的自衛権行使容認は憲法違反なので、
そのためには、まず憲法改正をするべきだ、
ともっともなことを言うが、憲法改正が議題にのぼると、
その改正に反対することは目に見えている。

要するに日本を守るのか、守らないのか、という話なのだ。

帰化朝鮮人が中心の民主党や社民党、さらに共産党などは、
そもそも日本を守る必要などない、という立場だ。

日本を守る必要がない、と思っている日本の国会議員がいる
という事自体が恐るべきことだが、民主党や社民党、共産党は、
日本が中国に侵略され、チベットやウイグルのようになっても
構わないと思っているのである。

その民主党や社民党、共産党に投票する日本人が、
まだたくさんいるという事が、最大の問題なのだ。

集団的自衛権行使容認の話で言えば、
日本に米軍が駐留していることで、
すでに行使されているも同然ではないか。

湾岸戦争やアフガン戦争やイラク戦争で、
日本の駐留米軍が戦争へ飛び立っている。

日本は集団的自衛権により米国の戦争に巻き込まれる
というが、もうすでに巻き込まれているのだ。

とにかく守るべきは日本国であり、憲法は変えるべきだが、
簡単には変えられないから解釈改憲なのだ。

国会では憲法ではなく、日本をいかにして守るのか
について議論してもらいたいと思います。

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