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2015年6月 4日 (木)

油まき事件の報道


神社仏閣に油をまいていたのが帰化朝鮮人であることは、
ネット上ではもう常識化しているが、
テレビでは日本人という報道が続いている。

特に読売テレビの情報ライブ「ミヤネ屋」では、
ミヤネ「いやーそれにしてもやったのは、日本人の男性ですからねー!!」
ミヤネ「日本人!日本人ですよ!」
ミヤネ「日本人もこうして文化財を大切にしない!ラクガキとかねぇー」
ミヤネ「日本人として考えなければいけませんね!!」
と日本人の犯行であると連呼しているらしい。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53117866.html

油をまいたのは国籍こそ日本だが韓国人だし、
日本国内で壁などに落書きをしているのも、ほとんどが在日・帰化朝鮮人だ。

テレビ局ならそんなことは百も承知のはずなのに、
いつものように事実を捻じ曲げて報道している。

宮根誠司の独断でやっていることではないのだろうが、
宮根といい、報道ステーションの古館といい、
キムチ臭がプンプン漂ってくる。

こいつらの話を聞いて情弱のおばさんたちは、
日本人がやったのだと刷り込まれていくわけですね。

憲法9条を守れも、集団的自衛権反対も、マイナンバー制反対も、
原発再稼働反対も、すべてキムチ寄りのキャスターたちの報道によって
国内世論が形成されていく。

今のところ、油をまいたのが帰化朝鮮人で、
「日本の寺社を油で清め、日本人の心を古い慣習から解放する」
などと話している米国在住のキリスト教系宗教団体の創立者である
という正確な報道をしているマスメディアは
一つもないのではないだろうか。

そうした正確な報道をするメディアが多数派にならない限り、
まともな世論は形成されないし、民主主義が正しく機能することなど
あり得ないのだが、マスメディアが大きく変わる兆しは
まだ見えてこない。

とりあえずNHKを国営にして、在日・帰化朝鮮人を追放し、
正しい報道をする放送局を一つ作れば、他の放送局もその報道に
追随せざるを得なくなるので一気に解決すると思うのだが、
それくらいのことができないのでしょうか?


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