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2015年7月28日 (火)

少年法18歳未満へ


改正公職選挙法の成立で選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたことに伴い、
自民党内で少年法の適用年齢の引き下げに向けた議論が進められている。
凶悪な少年事件が発生するたびに厳罰化の議論がわき上がってきたが、
今回は少年法の保護対象そのものを「18歳未満」に変える内容だ。
ただ、少年の健全育成などの観点から慎重な意見も根強い。
(産経新聞 7月26日(日)17時30分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000520-san-pol

この議論が出るたびに、加害者の更正の可能性が論じられる。
刑罰が加害者の立ち直りにプラスにならず、
犯罪の抑止にもつながらないと言われる。

なぜ、加害者をそこまで保護しなければならないのか?

はっきり言って日本の凶悪犯罪は、ほとんどが朝鮮系によって
引き起こされている。

だから、少年の凶悪犯罪の厳罰化に反対しているのは
朝鮮系およびそのシンパの弁護士たちだ。

僕は凶悪犯罪であれば、中学生でも刑事罰を
課すべきだと思う。

神戸連続児童殺傷事件は、酒鬼薔薇聖斗を名乗る少年が、
14歳で2名を殺し、3名に重軽傷を負わせた事件だが、
精神鑑定の結果彼は医療少年院に送致され、その後中等少年院に移され、
合わせて7年ほどで少年院を仮退院。

それ以降はひっそりと暮らしていたようだが、
先日、太田出版から「絶歌」という本を出し、話題になった。
同棲中の女性がいるという。

その残虐性で日本では類を見ない「女子高生コンクリート詰め殺人事件」
の犯人たちは、今では全員出所し、再犯を犯した者も2名いるそうだ。

とにかく起こした事件の重大性と、刑罰が釣り合っていない。

これでは被害者や被害者家族の感情は、
どうなってしまうのだろう。

終身刑もないのに、死刑制度を廃止しろという馬鹿もいる。

そんな輩はすべて、日本を犯罪天国にしたい勢力なので、
よく顔を覚えておいて、気をつけなければいけない。

そうした人間が、選挙で選ばれたりすることで、
この国はどうしようもない泥沼に
はまり込んでいるのだ。

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