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2015年7月20日 (月)

なぜ憲法を改正しないのか?


昨日の「安保法制の誤解」の続きになるが、
解釈改憲するくらいなら憲法を改正すべし
という意見がある。

もっともな意見だ。

しかしながら今の日本では事実上
憲法改正は不可能なのだ。

それは、マスメディアが反日勢力に
支配されているからである。

正しい情報が得られない限り、
民主主義は正常に機能しない。

捏造報道を繰り返すメディアのもとでは、
民主的な手続きで憲法改正はできない。

日本にとって全く不十分な解釈改憲においてすら、
マスメディアは戦争法案と叫び、若者を戦場に送るななどと
すぐにでも徴兵制が始まるような嘘を拡散する。

それに影響を受けてしまう人々は
残念ながら一定の割合で存在するのだ。

なぜ日本では捏造報道が許されているのか
ということについては、言論の自由・報道の自由が
誤って解釈されていることによる。

人を騙して金を巻き上げれば詐欺罪になる。

捏造報道で人心を惑わせれば、
当然罪に問われなければならない。

しかしながら今のところ、テレビも新聞も
無罪放免である。

今日の「ねずさんのひとりごと」というブログには、
秋の番組改編から来春にかけて、反日番組が減少していくのでは
ないか、という予測が述べられている。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2707.html

そうであればいいんですけどね。

マスメディアが正しい情報を報じない限り、
日本の民主主義は山で遭難した登山者のように、
間違った道をいつまでもぐるぐる
回り続けることになってしまいます。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
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