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2015年7月10日 (金)

狂った辺野古移設問題

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、
沖縄県の有識者委員会が、辺野古沖埋め立ての承認審査での環境保全措置などに
関する県職員の瑕疵(かし)を指摘し、承認の取り消し・撤回を
翁長雄志(たけし)知事に提言する方向になっていることが分かった。
複数の県関係者が9日、明らかにした。有識者委は月内に報告書をまとめる。
(産経新聞 7月10日(金)13時15分配信)

ほとんど人が住んでいなかった普天間に米軍基地ができ、
そうすると仕事ができると思った人がどんどん住みつき、
商店ができ、学校ができ、さらに人が移住し、ということが繰り返され、
人口が密集し、世界一危険な飛行場と呼ばれるようになった。

その問題を解決するために、辺野古移設が決められたのだが、
当初は地上に飛行場をつくるという計画だったのを、
それでは地元の建設会社が儲からないということで、
海岸を埋め立てることとなった。

そして、今度はサンゴやジュゴンなどの環境問題で騒ぎ出し、
有識者委員会(だれやねん!?)が、辺野古移設承認取り消しを
翁長雄志中共スパイ知事に提言するらしい。

他の場所では開発と称して、どんどん海を
埋め立てているにもかかわらずである。

在日米軍基地のうち沖縄が占める割合は、よく75%と言われるが、
実際は22.7%だ(それでも多いけど)。

米軍専用基地に限れば73.9%あるらしいが、
米軍基地として使用されている面積の割合は22.7%が正しい。

沖縄には、辺野古移設やむなしという
まともな人もたくさんいるという。

ところが左巻きのキチガイと、韓国人・中国人などが
大挙して押し寄せ、琉球新報や沖縄タイムスが嘘を書き立て、
混乱の極みに陥っているようだ。

この混乱に乗じて、いつ中国が尖閣を取りに来ても
不思議ではない。

そして翁長を中心に、中国を迎える準備は
着々と進んでいる。

その翁長を選んだのは沖縄県民だ。

民主主義の手続きに従って、沖縄は日本から中国に
譲渡されようとしている。

沖縄県民は、それでいいのですか?

チベットやウイグルの人たちが、なぜ苦難の道を歩かねば
ならなかったかを、よく勉強してから判断してください。

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