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2015年7月17日 (金)

まともな国へ、まともな日本へ

安保法制について、国会でも、ネット上でも、
さまざまな懸念が呈された。

その中心的なものは、日本が米国の戦争に
巻き込まれるのではないか、というものだ。

もちろん米国が世界の正義ではないし、
情勢は混沌としている。

日本がどんな事態に巻き込まれるかは
予測できるものではない。

しかしながら、大切なことは
日本に何ができるかだ。

中国の脅威が現実のものとなったとき、
自衛隊は何もできませんでは困る。

本来ならネガティブリストで動ける
他国並みの軍隊に一刻も早くすべきなのだが、
憲法との絡みですぐには難しい。

だから、防衛力の強化を半歩でも進めること。
それが今回の安保法制だ。

米国の戦争に巻き込まれるか否か?
中国が攻めてきたときに米国が守ってくれるかどうか?

そうした心配は、今だって十分にある。

憲法9条が日本を守ってきたというのは
幻想に過ぎない。

北朝鮮拉致被害者は平和な日本の日常生活の中で拉致され、
いまだに故国の土を踏めないでいる。

韓国には、戦後多くの漁民が拿捕・拉致・監禁され、
拷問を受け、殺された人もいる。

在日・帰化朝鮮人は、日常的に日本で犯罪を犯し、
暴行・強盗・強姦・殺人などあらゆる凶悪犯罪に関わり、
それは今も毎日のように続いている。

憲法9条は、小学生を韓国人レイプ犯から
守ることすらできない。

自衛隊が海外の活動で死者が出ていないのも
憲法9条のおかげではない。

キャンプの近くに爆弾が着弾したこともあるし、
死者が出なかったのは自衛隊の適切な判断と、
運が良かったからに過ぎない。

安保法制が通ると戦争が始まる、徴兵制が始まる
などというのは妄想の世界だ。

こうしたことを言っている人は、国会前で騒ぐ前に、
病院へ行くべきだろう。

とにかく安倍政権は、一刻も早く安保法案を
参院で可決成立させ、次の課題に
取り組んでもらいたい。

マスコミのニュースを見ていると日本は本当に異常で、
まともな日本を取り戻すには、まだまだ時間がかかる。

のんびりしているわけにはいかない。

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