フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« なぜ憲法を改正しないのか? | トップページ | また女性への暴力沙汰 »

2015年7月22日 (水)

共産党の恐ろしさ


もうかなり長い間、野党として馴染んできたために、
この政党の恐ろしさはあまり理解されていない。

共産党は、民主主義も、日米安保条約も、自衛隊も、
天皇陛下の存在すらも認めてはいない。

民主党と入れ替わるかのように、最近党勢を伸ばしているが、
これは民主党を見限った反日勢力が乗り換えたからだ。

まあ民主党も共産党も似たようなものなのだが、
共産党は共産主義を掲げる政党であるだけに、
民主党以上に危険ではある。

先の国政選挙では、自民党に入れたくないからとか、
自民党にお灸を据えたいからとかいう、民主党政権が誕生したような
下らない理由で共産党に投票した人もいたと聞く。

そういう人に聞きたいのだが、あなたは日本が中国や北朝鮮のような
一党独裁国家になってもいいのだろうか?

日本の象徴である天皇陛下の存在が、途絶えてしまっても
いいとお考えなのだろうか?

共産党という政党は、自民党にお灸を据えたいというような
ライトな感覚で支持できる政党ではない。

日本共産党は現在も、公安警察の監視対象団体なのである。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5898.html

つまり、いつテロを起こすかわからない危険な団体として、
警察から監視されているのだ。

そんな団体が政党として認められていることが不思議だけれど、
日本という国はそこまで自由な国であるとも言える。

つまり、自由すぎるのだ。

地下鉄サリン事件で大量殺人を起こしたオウム真理教でさえが、
破防法も適用されず、名前を変え、いまも布教を続けている。

オウム真理教も、日本共産党も、活動を禁じるべき団体だと思うが、
ここでも日本の異常な憲法が邪魔をしている。

憲法を改正し、法律を整備することでしか、
こうした異常事態は改善できない。

のんびりしていると、
本当に手遅れになってしまう。

「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« なぜ憲法を改正しないのか? | トップページ | また女性への暴力沙汰 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 共産党の恐ろしさ:

« なぜ憲法を改正しないのか? | トップページ | また女性への暴力沙汰 »