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2015年7月 5日 (日)

世界遺産、審査持ち越し


ドイツで開かれている世界遺産委員会で、日本が推薦した「明治日本の産業革命遺産」
の審査が持ち越されたのを受け、政府内には戸惑いが広がっている。
6月の日韓外相会談で尹炳世韓国外相が登録に協力を約束していただけに、
韓国側の強硬な態度は予想外だったようだ。
外務省幹部は4日、「外相同士が協力で一致したのだから、まだその努力を続けている」
と言葉少なに語った。
審査持ち越しは、戦時中の強制労働の歴史をめぐる日韓の調整が難航していることが
原因とみられる。政府関係者によると、世界遺産委での韓国代表が行う発言内容
などに関し、なお両国に隔たりがあるという。話し合いが付かない場合、
委員国による投票に持ち込まれ、韓国は反対に回る可能性が高い。
政府は、安倍晋三首相と韓国の朴槿恵大統領による初の首脳会談を今年秋に行うことを
目指している。世界遺産委での調整が決裂すれば、首脳会談開催に向けた動きに
水を差すのは避けられない。政府関係者は「韓国の裏切りだと日本人には映るだろう。
日韓関係への影響は計り知れない」と懸念している。
(時事通信 7月4日(土)21時13分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000096-jij-pol

ここで韓国が何を求めているかは、容易に想像できますね。

「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録の際に、
戦時中の韓国人に対する強制徴用を明確に認めさせる文言を
入れさせ、謝罪と賠償でも要求しているのでしょう。

そもそも当時の韓国人は日本人であり、労働に対しては正当な対価が
支払われており、日韓基本条約ですべての請求権は解決済みです。

しかしながら韓国という土人国家は、そうした国際的な
取り決めなどどうでもいい。

ここで強制徴用の言質を取りさえすれば、現在韓国で争われている
旧三菱重工や旧日本製鉄に対する賠償命令判決を正当化する
材料にもなってくると考えているのでしょう。

韓国は外相会談で姑息にも日本を油断させ、
韓国の世界遺産が決定後、日本が絶対に飲めるはずのない
強制徴用の問題を持ち出したわけです。

余程のバカでない限り、日本がそれを認めるとは考えないはずですが、
たとえ認めなくても、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録を
スムーズに決定させないという反日行為は成功するわけだし、
もしかすれば、その他のことで何らかの有利な条件を
盗み取れるかも知れない。

これが恥知らずな土人国家「韓国」の本質なのですね。

外相という国際間の交渉の代表とも言うべき人間が
平気で嘘をつくわけですから…。

とにかく韓国とは関わらないこと。

さすがに今回のことで、目覚めていない日本人にも、
大きな気づきとなったのではないでしょうか。


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