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2015年7月11日 (土)

正座教師と性犯罪の厳罰化

今日、気になったニュースより。

東京の工業高校の教員が遅刻した生徒96人を都庁の前で
正座させていたことがわかりました。
都の教育委員会は、不適切な指導があったとして、
この教員の処分を検討しています。
(TBS 2015年7月11日(土)15時59分配信)
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/tbs-20150711-37652/1.htm

僕もこの教師が行なった行為自体は好きではない。

遅刻した生徒に対しては校外学習に参加している他の生徒を待たせ、
迷惑かけたことについて言いきかせれば済む話で、
その罰として正座させる必要はないと考える。

しかしながら、これはテレビで何度も何度も繰り返し
報道しなければならないニュースだろうか?

今日僕がテレビを見たのはほんの2時間程度(ほとんどがニュース)
なのだが、このニュースが各局で4回ほど放映されていた。

こんなもの校長か教育委員会が、注意すれば済む話ではないか?

こうしたことを大げさに報道することによって、
指導熱心な教師に何もさせないようにしているのだと僕は思う。

凶悪化する生徒の行為を注意すらできない現場の状況を作り出しているのは、
こうしたニュースの積み重ねではないだろうか?

もう一つのニュース。

法務省内に設置された有識者会議「性犯罪の罰則に関する検討会」が10日開かれ、
強姦罪の法定刑の下限引き上げに積極的な意見などを盛り込んだ報告書案が提示された。
8月に開かれる予定の次回会合で正式に取りまとめる見通し。
法務省は報告書を踏まえて法整備の必要性を判断する。
(産経新聞 7月10日(金)22時57分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00000582-san-soci

在日・帰化朝鮮人による性犯罪については、
僕も大いに懸念している。

特に性犯罪は親告罪なので、被害者の告訴がなければ
立憲すらできなかった。

つまりレイプしたのだけれど、被害者が訴えなかったため
何の罪にも問われない犯人が多数いるわけだ。

被害者は精神的にショックを受けており、
犯人には強い恐怖を抱いている。

できることなら一刻も早く忘れたいと考えるだろうし、
長い裁判の間中性犯罪と向き合うことは
大きな苦痛を伴うと考えられる。

性犯罪の多くは7月6日のブログにも書いた通り、
在日・帰化朝鮮人によって引き起こされており、
完全な解決策としては彼らを半島に追い返すしかないのだが、
まずは厳罰化が欠かせないと思う。

彼らの性犯罪は、我々がイメージするような、ただレイプし、
射精すれば終わり、というようなものではない。

ここにはとても書けない、日本人には考えられないような
残虐なものなのだ。

こうした悲惨な目に、日本女性が二度とあうことがないよう、
朝鮮人を排斥するとともに、
法整備を急いでもらいたいと思います。

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