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2015年7月 9日 (木)

安保法制反対の異常

安全保障法制や集団的自衛権の行使容認をめぐり、全国で少なくとも
331の地方議会が国会や政府への意見書を可決していることがわかった。
「反対」の立場が144議会、「賛成」が6議会、「慎重」は181議会だった。
(朝日新聞デジタル 2015年7月9日(木) 15時7分)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6166490

安保法制に対する賛成・反対は立場の違いに過ぎない。

「日本を守りたい人」は賛成。
「日本を守りたくない人」は反対。

それだけである。

多くの憲法学者は「集団的自衛権を違憲だ」という。

憲法を文字通りに読めば、集団的自衛権は違憲だし、
「陸・海・空軍はこれを保持しない」と言っているのだから、
自衛隊だって違憲だろう。

しかしながら、国連憲章で各国には個別的自衛権と
集団的自衛権が認められており、
自衛隊はもちろん、個別的自衛権も集団的自衛権も
当然保持していなければならない。

要するに、おかしいのは日本の憲法なのだ。
日本国憲法は、日本を二度と戦争のできない国にするために
(つまり米国に二度と逆らえないようにするために)
つくられた憲法なのである。

ところが憲法を改正するとなると、
9条信者などが大騒ぎを始め、現状では実現が難しい。

だから解釈改憲せざるを得ないのだ。

これくらいのことは小学生でも分かる理屈だと思うのだが、
多くの日本人はテレビのコメンテーター等に騙され、
安保法制に反対しているようだ。

少しは賢くなってもらわないと、中国に侵略されてしまう。

民主党、社民党、共産党、ほとんどのテレビや新聞などのメディアは
それを望んでいるのだから、国民が騙されれば後は簡単なのだ。

中国に侵略されてしまえば、チベットやウイグルのように、
多くの女性はレイプされ、多くの男は使役され、財産を奪われ、
そして殺害されるだろう。

一度で良いからチベットやウイグルが中国からどのような
目にあわされたか、ネットで検索してもらいたい。

日本を中国から守るために、
集団的自衛権は必須なのです。

「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
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