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2015年8月 7日 (金)

新国立競技場問題の問題


2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設問題で、
事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)が昨年5月、
基本設計の概算工事費を過少に見積もって公表していたことが、
関係者の証言で分かった。設計会社側が約3000億円と提示したのに対し、
JSCは資材の調達法や単価を操作するなどして1625億円と概算していた。 
正確な額が公表されていれば、計画見直しが早まった可能性がある。
1625億円の根拠は7日に始まる文部科学省の検証委員会でも議題となる。
JSCは昨年5月、基本設計を発表した。8万人収容で開閉式屋根を持つ
新競技場は地上6階、地下2階の鉄骨造りで延べ床面積は約21万平方メートル。
概算工事費は1625億円とした。
関係者によると、昨年1月から本格化した基本設計の作業で、
設計会社側は概算工事費を約3000億円と試算した。
しかし、JSCは「国家プロジェクトだから予算は後で何とかなる」と取り合わなかった。
JSCは1625億円を「13年7月時点の単価。消費税5%」の条件で試算した。
さらに実際には調達できないような資材単価を用いるなどして
概算工事費を過少に見積ったという。
(毎日新聞 8月7日(金)10時0分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000012-mai-soci

この記事を読む限りにおいては、設計会社から出てきた3,000億円の見積りを
1,625億円と過少に公表し、「国家プロジェクトだから予算は後で何とかなる」
と言った(と報じられている)JSC(独立行政法人日本スポーツ振興センター)
に問題があるように思える。

ところが、この国では本当に悪い奴はマスコミから叩かれない、という法則がある。
しかも、報じているのはあの聖教新聞の印刷会社である毎日新聞だ。

浅田真央の五輪での「金メダル」を徹底的に邪魔した日本スケート連盟がいい例で、
名誉会長がなぜか韓国人のこのおかしな団体は、大きな非難を受けることもなく、
未だに大改革が行われたという話も聞かない。

そして、ルールでも、採点でも、浅田真央はつねに不利な扱いを受け、
実力では確実に格下のキムヨナの後塵を拝することとなった。

新国立競技場の問題で、JSCに責任の一端が
あったことは確かだろう。

しかし、ここでJSCがマスメディアから叩かれるということは、
それ以外の誰かが、何らかの利益を得るということに
多分なるのだろうと思う。

そして、2020年の東京五輪はより悪い方向へ
導かれていくように思われる。

李氏朝鮮の王宮守衛の衣装を真似た「おもてなし制服」や
「五輪エンブレム」の八百長選考どころではない、
さらに悪いことが起こるような予感がする。

大手マスメディアがJSCを叩き、吊し上げている真逆のところで
本物のワルがほくそ笑んでいるように思えてならない。

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