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2015年8月 4日 (火)

「天声人語」の捏造記者

朝日新聞で「天声人語」も執筆している富永格という特別編集委員が
ナチス支援者が安倍晋三政権の支持者であるとする内容をツイッターに書き込み、
削除していたらしい。
(産経新聞 8月3日(月)22時9分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00000562-san-pol

冨永は自身のツイッターに、ナチス・ドイツの旗を持った人たちのデモ写真とともに
英語で「東京での日本人の国家主義者によるデモ。
彼らは安倍首相と彼の保守的な政権を支持している」と書き込んだというのだ。

「天声人語」とは、「天に声あり、人をして語らしむ」という意味らしいが、
天の声を文章にしていた朝日新聞の看板記者も、民主党や共産党の議員、
SEALDsやT-ns SOWLなどの幼稚な学生と変わらない嘘吐き男だったわけだ。

富永はツイッター上で、「嫌韓デモに参加する人たちには安倍首相の支持者が
多いという趣旨でしたが、英語ツイートに『一般的に』の言葉が抜けていたので、
彼らがこぞって首相を支持しているかの印象を与えるツイートに
なってしまいました。失礼しました」などと釈明、謝罪しているという。

情けない。これが全国紙の看板記者なのだ。

まあ、こんな馬鹿が「天声人語」とやらを書いていると分かれば、
朝日の読者はますます減るだろう。

だいたい朝日が「天の声」を語るなど、失礼にもほどがある。

一刻も早くこのコラムを終了させ、筑紫哲也がやっていた
「多事嘘論」でもスタートさせればいいのではないだろうか。


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