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2015年8月25日 (火)

汚染水海洋放出を承認

東京電力福島第1原発の汚染水低減策として、建屋周辺の井戸などから地下水を
くみ上げ浄化した上で海に放出する「サブドレン計画」について、
福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は25日、実施の容認を正式に決定した。
この日、福島県いわき市内の公民館で理事会を開催。
終了後、県漁連の野崎哲会長は取材に「全ての漁業者が納得するかは
分からないが、安定的な廃炉が福島の漁業の復興には必要。
海への排出基準を守ってもらうことが一番大事だ」と話した。
(2015年8月25日(火)12時58分配信 共同通信)
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015082501001484/1.htm

「浄化汚染水を海に放出すべし」という意見は、
以前より国内外の学者から上がっていたように思う。

最近の日本では、反日左翼の影響か、何でも反対することが
利益になると考える人が増え、その事が問題の根本的な解決を
遅らせているように思えてならない。

福島県漁連会長の冷静な判断は、
妥当なものだろう。

破壊的な大自然災害に耐えたにもかかわらず、
全電源喪失という思いもかけない事態に見舞われ、
愚かな総理「管直人」の妨害にもあって、
重大事故を起こしてしまった福島第一原発の廃炉は、
可能な限り迅速に進めるべきだ。

そして、使用済み核燃料の最終処分場も、
日本国内のどこかに作らなければならないのだから、
反対するばかりではなく、政府が適切と選んだ地域の住民は
前向きに検討すべきだと思う。

我々はこのすばらしい日本という国に生まれ、
世界有数のインフラの上に生活することができている。

その恩恵に浴しながら、万が一の危険すらも蒙りたくないと
考えるのは、あまりにも身勝手ではないか?

外国の侵略を許さず、安全に暮らすのに軍隊が欠かせないように、
快適な生活のためにはそれなりのリスクは存在する。
(あらゆるものにリスクは存在する)

だから100%の安全を求めることは間違っているのだ。

いま日本人は、少しでも不利益になることに
強く反対する傾向がある。

そして、それを反日左翼の過激派が応援する。

多くの日本国民の利益のためには、
多少の我慢が必要なこともある。

もう少し公益の意識を、
私たちは持つべきではないだろうか?


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