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2015年8月18日 (火)

破壊されゆく日本


いま思えば、東西冷戦は良い時代だった。

日本は国防を米国に任せ、
経済発展に邁進することができた。

しかしながらソ連が米国に敗れ、
東西冷戦は終焉を迎える。

そこで米国の次なる敵は日本になってしまった。

バブルとその崩壊、失われた20年、
そこに米国が関与していたことは明らかだろう。

超円高とデフレに見舞われ、いつしかGDPも中国に抜かれ、
輸出企業は韓国企業にすら勝てないほど弱体化していった。

それでもGDPが3位であり続けたのは、
どこまで愚民化しても勤勉さを失わない
国民性故だろう。

しかしながら郵政民営化で日本人が蓄えたお金は
日本国内への投資ではなく海外へ出て行く。

対外純資産は24年連続世界一(約370兆円)で、
世界一のお金持ちと言われるが、米国債を約150兆円も保有し、
それを自由に使うことなどできない。

バブル崩壊後、日本の主要企業の株式は
その多くを外資に買われ、企業経営すら
外資にコントロールされるようになった。

そしてTPPにより日本の富は米国に吸い上げられ、
移民政策で日本人による日本国のカタチが
変えられていく。

2020年の東京五輪すらが、東京都知事をはじめとする
朝鮮系の人間たちにより貶められている。

今僕たちは、緩やかに破壊されていく日本の姿を
それとは知らず見ているのかもしれません。


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