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2015年8月29日 (土)

武藤議員叩きの異常

「週刊文春」が報じた“議員枠未公開株”にかかわる金銭トラブルで、
自民党を離党した武藤貴也衆院議員(36)が、
19歳の男性を“買春”していたことがわかった。
取材に応じた相手男性によれば、ゲイ向けの出会い系サイトで知り合い、
昨年11月、武藤議員と1回2万円で性交渉を行った。
会ったのは約20回に及び、議員宿舎でも関係を持ったという。
武藤議員は、「週刊文春」の取材に事実関係を否定し、
相手男性との面識も否定した。しかし取材翌日、相手男性に武藤氏から、
取材に応じないよう要求する電話が入り、LINEも送られた。
売買春が法律で禁止されているのは異性間のみであり、同性間は違法とならない。
ただ、未成年の身体を金で買うという武藤氏の利己的な振る舞いに、
国会議員としての資質を問う声がさらに高まりそうだ。
(週刊文春 8月26日(水)16時1分配信)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150826-00005374-sbunshun-pol

週刊文春のこの記事を事実だと信じる人が
どれだけいるのだろう?

マスメディアが意図的に捏造報道をするのは今や常識だ。

朝日新聞の「従軍慰安婦」「南京大虐殺」の捏造報道は言うに及ばず、
毎日新聞の英語版Mainichi Daily News内のコーナー「WaiWai」
変態コラムなど、新聞社の大嘘報道の酷さは常軌を逸しているし、
雑誌などは基本的に信憑性に足る記事などほとんどない。

武藤議員が叩かれ始めたのは、安保法案に反対する
シールズの反日左翼学生たちを批判してからだ。

もちろん保守系の論客や一般人たちのブログでも
彼らは強く批判されていたのだが、
政治家でそれをやったのは武藤議員が最初ではないか?

想像するに、この国では、反日左翼や反日メディアを保守系議員が
批判することはタブーとなっているように思える。

このタブーを犯した議員は、反日左翼メディアに
袋だたきにされるのだ。

嘘だろうが何だろうが、武藤議員を辞職に追い込み、
政界から追放してしまえばそれでよい。

これが成功すれば、今後反日左翼や反日メディアを
批判する議員はますますいなくなるだろう。

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