フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 戦争に行きたくないから | トップページ | 戦後70年の矛盾 »

2015年8月 9日 (日)

五輪エンブレムのパクリ疑惑

東京五輪エンブレムのパクリ疑惑を否定した佐野研二郎だが、
どうにも釈明できないパクリ疑惑が判明した。

Geoff McFetridge氏のTシャツのデザインを真似た
サントリー夏トートバッグプレゼントのデザインがそれで、
http://hosyusokuhou.jp/archives/45043247.html
これはさすがに言い訳できないだろう。

保守速報には、これ以外のパクリデザインも掲載されており、
これらをみると佐野研二郎は自分の頭で考えるのではなく、
常に他人の優れた作品アイデアをもとに、
デザインしていることが分かる。

それはまさしく桑田佳祐の出世作「いとしのエリー」が
Marlena Shawの『You Taught Me How to Speak in Love』
を下敷きにしてつくられたのと同様だ。
http://www.worldfolksong.com/songbook/sokkuri/pop/mariana-shaw-sas.htm

他人の作品から触発されるというのは誰にでもあることだが、
クリエイターには踏み越えてはいけない一線がある。

佐野研二郎の作品は、明らかにその一線を踏み越えている。

ここまで明らかになったのだから、東京五輪のエンブレムは
何としても差し替えねばならない。

こんなパクリデザイナーの作品がこれ以上世界に発信されては、
日本も韓国や中国と同じコピー文化の国と思われるだろう。

「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 戦争に行きたくないから | トップページ | 戦後70年の矛盾 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五輪エンブレムのパクリ疑惑:

« 戦争に行きたくないから | トップページ | 戦後70年の矛盾 »