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2015年8月15日 (土)

韓国産ヒラメの安全性について


先日、民主党政権以来、細菌まみれの韓国産ヒラメが、
無検査で日本へ輸入されているという情報を耳にし、
「【E-gov】政策に関する意見・要望」を通じて、
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
厚生労働省に以下のような質問を送りました。

「民主党政権で免除された韓国産ヒラメの精密検査が、
今でも行なわれていないというのは本当でしょうか?
韓国産食品が危険であることは、今や常識です。
国民の安全を守るため、今すぐ韓国産食品の検疫を
強化するようお願いします。」

この質問に対し、以下のような回答が送られてきました。

「【E-gov】政策に関する意見・要望」には何度も意見を送っていますが、
回答が寄せられたのは今回が初めてのような気がします。
この問題に対する国民の関心が高いということでしょうか?

「ご意見いただきありがとうございます。
厚生労働省では、輸入食品等の安全性確保のため、
海外からの食品安全上の問題についての情報を入手し、それらに基づき、
日本への輸入実態を調査確認し、該当品があれば対応しているところです。
営業を目的として日本国内へ輸入される食品については、国にかかわらず、
その安全性確保の観点から食品衛生法第27条に基づき、
輸入者に対して輸入の都度の届出が義務づけられており、
これに従い全国の海空港に配置された厚生労働省検疫所では、
届出書類を審査し、必要に応じて検査を実施することにより
食品衛生法の規格や基準への適合性を確認しています。
審査・検査において、食品衛生法に定める規格等に適合しない場合、
当該品を食品として輸入することはできません。
平成24年6月29日より、特定養殖業者の韓国産養殖ヒラメについて、
クドア・セプテンプンクタータ(Kudoa septempunctata)の検査命令を実施しており、
過去に違反等が認められた養殖業者が対象となっています。
厚生労働省としては、引き続き諸外国の問題事案について、
情報収集を図るとともに必要に応じた対応を図ってまいります。
また、対応については厚生労働省のホームページ等により公表することとしています。
厚生労働省医薬食品局食品安全部
監視安全課輸入食品安全対策室」

ということでした。

韓国産食品が無検査で日本国内に流通している
ということはないようです。

しかしながら、韓国産海産物や中国産食品が
日本国内で販売されていること自体に問題があると
僕は考えています。

今後とも厚生労働省には注文をつけていきたいと思いますし、
多くの人が不審の目を向けることにより、
行政を多少なりとも変えられるのではないかと思います。

●「各府省への政策に関する意見・要望」はこちらへ。
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

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