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2015年8月16日 (日)

私たちは何を食べればよいのか?

僕は基本的に中国・韓国産の食品は
可能な限り食べたくないと思っている。

だから、焼肉屋・中華料理屋には行かないし、
イオンのように韓国・中国産食材を数多く扱っている
スーパーには行かない。

しかしながら、野菜や魚介類を中心に
中国からの輸入は増え続けており、
どんなに気を付けていても
全く口にしないわけにはいかない。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0298.html

たとえばトマトケチャップ。

カゴメも、デルモンテも、パッケージを見る限り、
トマトの原産国がどこか分からない。

しかしながら、ホームページを見ると
カゴメトマトケチャップは、
トマトがアメリカ・スペイン・中国・チリ・トルコ・
日本・ポルトガル・オーストラリア産、
玉ねぎが中国・日本産のようだ。
http://www.kagome.co.jp/hinshitsu/origin/orgn10.html

デルモンテトマトケチャップは、
トマトがトルコ・チリ・中国・アメリカ産、
玉ねぎが中国産らしい。
http://www.kikkoman.co.jp/customer/data/youhuu01.html

つまり、トマトケチャップを料理に使おうとすると、
かなりの確率で中国産野菜を口にすることになる。

僕は回転寿司には全く行かなくなったけど、
ここでも中国・韓国産食材は使われている。

スシローでは、のりが日本・韓国・中国産、
穴子が韓国産、しめ鯖が日本・中国産、
うなぎが中国産と、韓国産・中国産の両方を使っている。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/place.html

くら寿司では、韓国産食材は使われていないようだが、
穴子・かずのこ・うなぎ・あさりが中国産だ。
http://www.kura-corpo.co.jp/common/pdf/kura_rawmaterial.pdf

外食や加工食品で中国・韓国産を
排除することは難しい。

国産表示の食材を買い、自分で調理するのが
最も安全なのだが、全く外食しないわけにもいかない。

特に根拠はないのだけれど、不自然に安かったり、
化学調味料を使っていないような店を選んで利用する
というのが、僕が外食する際に心がけていることだ。

店の人に、材料の原産国を確認するのが一番なのだが、
それはまだ果たせずにいる。


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