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2015年9月14日 (月)

神の怒り②

先日書いた「神の怒り」というエントリーと
直接つながりのある内容ではないのだが、
今回の大規模洪水に関連した話。

平成の御世になってから、僕らはこれまで見たことのない
自然災害の猛威を3回目撃した。

第1は阪神淡路大震災の町全体が燃えているかのような
非常に広範囲に渡った大火災。

第2に東日本大震災の、これまた地域全体が根こそぎ
流されて行くような大津波。

そして第3が先日の鬼怒川決壊による大洪水。

屋根に避難された住人が、家ごと流されていく光景は
まさに衝撃的だった。

僕は今回の洪水が起こるまでは、大災害と誤った政権に
何らかの関連性があるのでは、と信じていた。

つまり、阪神淡路大震災の時の村山政権。
東日本大震災の時の民主党管直人政権。

それらはいずれも誤った政権の誤った政策に対し、
「神の怒り」が起こしたものと感じたのである。

しかしながら、考えてみれば、今回もその可能性がある。

原因が、米国に日本の富を差し出すTPPであるのか、
日本の国柄を根本的に変えてしまう移民政策であるのか、
日本の農業を壊滅に追い込む農業政策であるのか、
そして日本経済に破滅的な打撃を与える消費税増税であるのか、
その何が「神の怒り」にふれたのかはわからない。

でも、そのうちの何かが、それ以外にも何かあるのかもしれないが、
「神の怒り」にふれ、犠牲を強いられたのではないだろうか?

「鬼怒川」とは、「鬼」が「怒る川」だと何かに書いてあった。

現代に生きる我々が、良からぬ行動をし続けている事は
疑いようがないが、どうにも我慢がならない悪行。

それが何かを知り、改めない限り、
さらなる大規模災害に襲われる。

そんな気がしてなりません。

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