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2015年9月10日 (木)

狂った大学教授


「政治は国会の採決で終わるものではない。
数を持っている権力者に、俺たちをなめたらひどい目に合わせるぞ
と怖がらせることも、民主主義の大事な要素だ。
何度でも言う。運動は無力ではない。」

これはある人がツイッターでつぶやいた言葉だけれど
誰だと思いますか?

なんと法政大学法学部教授で政治学者の『山口二郎』だ。
こんなことを言って大丈夫なのだろうか?

「俺たちをなめたらひどい目に合わせるぞと怖がらせることも、
民主主義の大事な要素」という考え方は、大学教授や政治学者というよりも
まるでヤクザのそれである。

この人は民主主義の何たるかをわかっていないし、
法学部教授でありながら、法律の何たるかもわかっていない。

ただ、日本の「誤った言論の自由」を行使しているだけだ。

法政大学の総長は、反日左翼の田中優子だからどうしようもないが、
学生たちは「このアホなツイートをした」『山口二郎』を
法学部教授から引き摺り下ろすために立ち上がるべきだ。

「怖がらせることが民主主義」などという暴論を吐く
大学の法学部教授がいることは、一私立大学の恥というだけでなく、
日本の恥だと思います。

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