フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 津田暴行事件、手打ち? | トップページ | 韓国で売春の合法化求め集会 »

2015年9月25日 (金)

「参院自民党」最悪の対応

自民党の吉田博美、民主党の榛葉賀津也両参院国対委員長は24日、国会内で会談し、
先に成立した安全保障関連法の参院特別委員会での採決をめぐる混乱で、
双方の議員による乱暴な行為があったとして、互いに謝罪した。
問題となったのは、自民党の佐藤正久氏と民主党の津田弥太郎氏。
佐藤氏は採決に先立ち、理事会室付近で民主党の安井美沙子氏と接触し、
安井氏はあざが残ったという。津田氏は特別委の採決時、委員会室後方にいた
自民党の大沼瑞穂氏を後ろへ引き倒し、突き指を負わせたとされる。
佐藤、津田両氏は24日、それぞれ安井氏と大沼氏の議員会館の事務所を訪れ、
本人に直接謝罪した。 
(時事通信 9月24日(木)18時50分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000122-jij-pol

民主党の「津田弥太郎」が国会内で致命的な犯罪行為を犯し、
民主党議員のレベルの低さと暴力的性格を有権者に知らしめる
絶好のチャンスであったのに、参院自民党は訳の分からぬ
手打ちをし、矛を収めてしまった。

これによって傷つくのは、むしろ自民党ではないか?

「津田弥太郎」が国会内で起こした性犯罪ともいうべき蛮行を、
有耶無耶のうちに済ませてしまった参院自民党、いや安倍政権に対し、
支持者の多くは深く絶望している。

結局はフジテレビの「新報道2001」で稲田朋美政調会長が
民主党の蓮舫にこの件で詰め寄ったとき、「その話は泥沼になる」
(つまり泥仕合になるからお互いに相手を責めるのは
やめましょうということ)
と彼女が答えた通りの決着になってしまった。

つまり稲田氏の主張より、蓮舫の発言の方が正しかった
ということになったわけである。

こんなことだから自民党は、いや日本国は、特亜をはじめとして
世界中からなめられているのだ。

やってもいない慰安婦問題を半ば認めてしまった「河野談話」。

在日朝鮮人から日本女性がレイプされ、殺されても
通名で日本人の犯罪のように報道するマスメディア。

今回の参院自民党の対応も、こうした日本特有の腑抜けた
事態処理の延長線上にある。

次に「津田弥太郎」が、「大沼瑞穂議員」を抱えて人気のないところに
引きずり込み、レイプに及んだとしたら、一体だれが責任を取るのだ。

一つひとつの犯罪報道を有耶無耶にしてきたことによって、
朝鮮人から日本人がレイプされ、殺される事件は後を絶たない。

問題の本質は、毅然とした対処をしない
日本人にもあったということになって
しまうのです。

「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 津田暴行事件、手打ち? | トップページ | 韓国で売春の合法化求め集会 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「参院自民党」最悪の対応:

« 津田暴行事件、手打ち? | トップページ | 韓国で売春の合法化求め集会 »