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2015年9月11日 (金)

自然災害と民主党政権


昨日の鬼怒川氾濫の大規模災害から、民主党政権時代の
スーパー堤防の計画やソーラーパネルが問題にされている。

民主党政権時代に蓮舫は、「50年100年に一度しか
役に立たない堤防はいらない」と言ったらしい。

しかしながら災害対策というのは万一の場合に備えて
行うものだろうから、蓮舫の異常な発言に対して、当時、
よく批難の声が起こらなかったものだと思う。

鬼怒川は、自然堤防となっていた丘を切り崩し、
ソーラーパネルを設置したところから決壊したと言われているが、
決壊したところは別の場所という情報もある。

福島原発事故により、民主党政権が何の異常もない原発まで
すべて停止し、再生可能エネルギーでぼろ儲けできる制度を
導入したことにより、さまざまなところにソーラーパネルが
設置されることになった。

原発事故の放射能で死んだ人は一人もいないのに
全原発を停止し、電力を火力発電でカバーすることにより
CO2と日本の貿易赤字を増やし、命を守る堤防の丘を
切り崩すことまでやってしまったのだ。

民主党政権時代の悪政を非難していても仕方がない。

安倍政権には国民の命と生活を守る政策を最優先に
してもらいたいし、そのために国土強靭化は、
すぐにでも取り組まなければならない課題だと思います。


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