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2015年10月25日 (日)

日本でトルコ人乱闘


25日午前7時ごろ、東京・渋谷区のトルコ大使館前で、
来月に行われるトルコ総選挙の在外投票のために集まったトルコ人と
クルド系トルコ人の間で乱闘が起きました。
警視庁によりますと、投票に来ていたトルコ人の男性がトルコの国旗を
車に付けていたところ、クルド系トルコ人の男性にその国旗を
奪われたことが発端とみられているということです。
(テレビ朝日系(ANN)10月25日(日)16時30分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151025-00000025-ann-soci

複雑な国際社会の問題を日本に持ち込むことが、
いかに危険であるかということの一端を示す
事件であるように思われる。

トルコ総選挙の在外投票が行なわれただけなのに、
そこで激しい民族対立が起こった。

在日朝鮮人・中国人問題だけでも、
日本は悩まされているのに、
現政権は低賃金労働者を確保するために、
移民政策を進めようとしている。

これ以上、在日朝鮮人・中国人が増え、
イスラム教徒など日本人には理解しがたい教義を持つ
多様な異民族が入ってくることにより、
日本はどうなってしまうのだろう?

女性に対する暴行やさまざまな犯罪が増え、
安心して暮らせる日常が奪われつつある欧州と
同じ道を日本も歩んでゆくのだろうか?

その覚悟が、日本にあるのだろうか?

一時的な感情や、安っぽいヒューマニズムや、
低賃金労働者の確保といった無意味な政策のために、
国策を誤ってはいけない。

国民の大多数が日本人である安心社会は
一度壊れてしまったら、二度と取り戻すことは
できないのです。


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