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2015年10月12日 (月)

失われた食の安全


1都3県で回転すし店チェーンを展開する銚子丸(千葉市)は9日までに、
同社の回転すし店「すし銚子丸」の全88店舗で韓国産ヒラメを
「愛媛県産」と表記していたと発表した。
誤表記をしていたのは、9月27日~10月5日。同社によると、
納入業者がこれまでの国内産ヒラメではなく韓国産を納品したのに、
同社に伝えず、「愛媛県産」などと書かれた箱で納品したため、
そのままメニューに表記した。
東京都江戸川区の「すし銚子丸南小岩店」で食事をした客から5日に
「腹痛になった」と苦情があり、提供した食品を詳しく調べたところ
誤表記がわかった。
(SankeiBiz 2015.10.9 19:11)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151009/mca1510091911014-n1.htm

韓国産ヒラメの危険性は以前から報告されており、
韓国産の表示があれば食べない人も多かっただろう。

こうした偽装表示がまかり通ってしまえば、
我々は自らの身を守る方法がない。

そもそも、危険性が広く認知されている韓国産ヒラメを、
なぜ厚労省が禁輸処置にしないのかが分からない。

この事件でも、主犯である納入業者名が明かされないのは
おかしいし、不思議ですね。

居酒屋などでお酒を飲みながら刺身などをつまむと、
あとで激しく嘔吐したり、下痢をしても、
その原因を特定するのは難しい。

「ちょっと飲み過ぎたかな?」で終わってしまうケースが
多いのではないだろうか?

僕は最近、非常に過敏になっていて、
韓国・中国産の食材が使われているということで、
回転寿司・焼肉屋・中華料理店・立ち食いそば、
成長促進剤が使われた米国産牛を使用している
ということで、牛丼チェーン、
保存料など大量の化学物質が使われている
ということでコンビニサンドや弁当など、
外食産業をはじめとする食品は
ほとんど食べないようにしている。

日本はいまや、安心して食事をできる状況では
なくなってしまっている。

「危険な食材は禁輸する。
原産地表示を徹底する。」

最低限でも、こうしたことが行なわれないと、
「食の安全」は保たれないのではないかと
僕は思います。


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