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2015年10月29日 (木)

日本の深い闇

一昨日エントリーした日野市で両手両足を縛られて
裸で首を吊り死んでいた小4男児の続報は
大手マスコミでは全くないようだ。

『酒鬼薔薇事件』以来の衝撃的事件だと思うのだが、
この報道の少なさは何なのだろう?

日本では重大事犯であっても捜査されないことがある。

オウム事件の時も、警察の動きはあまりに鈍かった。

地下鉄サリン事件さえなければ、
悪の帝国はまだまだ存続していたのではないか?

女子高生コンクリート詰め殺人事件も、あの果てしない暴行が
なぜ警察沙汰にならなかったのかが不思議でならない。

また、10月26日にエントリーした大阪市東住吉区の小6女児
放火殺人事件でも、焼死する前にその少女をレイプした
母親の内縁関係だった男の罪は、まるでなかったかのように
どこも報道しなくなった。

マスコミ×司法が手を結べば、
どんな犯罪も成立しなくなる。

ある種の人間は何をしても裁かれない。
日本にはそんな深い深い闇がある。

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