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2015年10月 2日 (金)

世界軍事力ランキング


2015年10月1日、環球網は記事「ランキング:中国軍の実力は世界3位、
日本は4位で続く」を掲載した。
ロシア通信社スプートニクは世界各国の軍事力ランキングを伝えた。
金融グループ・クレディスイスが発表したもので、規模、戦車、戦闘機、
ヘリコプター、空母、潜水艦の数から算出している。核戦力は考慮されていない。
ランキングでは米国がトップで、以下はロシア、中国、日本、印度、フランス、
韓国、イタリア、英国、トルコと続く。中国は総合では3位となったが、
軍の規模ではトップ。戦車と潜水艦の数では2位となった。
(2015年10月2日(金)8時5分配信 Record China)
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20151002019/1.htm

金融グループ・クレディスイスが発表したものというが、
金融会社が何故各国の軍事力を調べているのだろう?

軍事力を、規模、戦車、戦闘機、ヘリコプター、空母、潜水艦の数
から算出しているという。

規模・兵器の台数比べなので、それがそのまま軍事力の強さ
ということにはならないだろう。

最も違和感のあるのが韓国の7位。

イタリアや英国が単独で韓国と戦争したら
負けてしまうのだろうか?

まさかね。

日本もちょっと買いかぶり過ぎのようで、
今のままの憲法で、米国に依存している状態では、
単独の軍事力はそんなに高くないのではないか?

とにかく軍事力は、戦争の最大の抑止力だ。

「日本を攻めたらヤバい」と報復の恐ろしさを植え付けるほどの
核を含めた強力な軍事力を同盟も含めて整備していくことが
大切なのだろうと思います。

「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
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