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2015年10月 3日 (土)

五輪エンブレム担当局長ら更迭


2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが白紙撤回となった問題で、
大会組織委員会は2日、電通から出向していた槙英俊・マーケティング局長と、
高崎卓馬・企画財務局クリエイティブディレクターの2人の出向協定を
解除したと発表した。事実上の更迭となった。
組織委によると、公募前に佐野研二郎氏を含む国内の8人のデザイナーに
応募要請していた問題で、槙氏の判断で要請文書を送付することを決め、
審査委員代表と高崎氏の名前で要請文書を送っていたことが判明。
今後、2人は有識者による検証委員会の調査の対象となり、
「現職にとどめておくのは難しい」と判断したという。
(産経ニュース 2015.10.2 14:28)
http://www.sankei.com/sports/news/151002/spo1510020026-n1.html

先日、「五輪エンブレム問題の黒幕」でも書いたように、
今回の件は批判を浴びた「佐野研二郎」や「永井一正」の人脈の裏に、
電通の五輪利権が深く関わっていた。

で、その電通の局長およびクリエイティブディレクターが
更迭された訳だけれど、これで電通が五輪から追放されたかというと、
そんなことはないでしょうね。

五輪のようなビッグイベントを仕切れる代理店は限られてくるし、
電通がそんな簡単に手を引くとは思えない。

今後も東京五輪のいろんなところに朝鮮人脈や
朝鮮テイストが挿入されることだろう。

我々はそうしたことにひとつひとつ、
抗議の声を上げていかなくてはならない。

そう言えば、李氏朝鮮時代の王宮守衛の制服をパクッたと言われる
東京都の「おもてなし制服」はいまだに見直されていないし、
このままではボランティアに手を上げる人は朝鮮系だけになってしまう。

本当に日本で行なわれるオリンピックに
ふさわしい大会にしていきたいものです。


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