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2015年10月10日 (土)

なんで「& TOKYO」なの?

「『東京ブランド推進キャンペーン』の話です。いよいよ東京を売り出すということで、
『東京ブランド』の推進に向けたキャンペーンを開始しますので、お知らせします。
都は、2020年東京五輪・パラリンピック大会の開催と、さらにその先を見据えまして、
旅行地としての東京を強く印象づける『東京ブランド』の確立に向けまして、
ブランドコンセプトに基づくロゴ・キャッチコピーを使った本格的なキャンペーンに
取り組みたいと思っています。このロゴ・キャッチコピーについては、
さまざまな制作物のデザイン全般にわたって担当できる事業者を、
どういう事業者ができるかということで公募しました」
「そこで、企画選定委員会で審査をしました結果、株式会社博報堂が選ばれました。
その企画内容の中で提案がありました永井一史氏をクリエイティブディレクター
とすることを、3月に発表したところです。
そして、永井氏が監修して制作した複数案について、海外の言語学者や専門家に
ヒアリングを行い、多様な活用が可能であり、シンプルで受け入れやすいと
好評価を得ましたロゴ・キャッチコピーを選定しました」
(産経ニュース 2015.10.10 06:00)
http://www.sankei.com/premium/news/151010/prm1510100028-n1.html

「永井一史」といえば、五輪エンブレムの審査委員長だった
「永井一正」の息子である。

とても分かりやすい利権構造で、数万人いると思われるデザイナーの中から、
なぜ、いつも同じ人脈の人間が選ばれるのだろう?

「& TOKYO」というブランドロゴも、東京が主役ではないところが、
いかにも朝鮮系によって作られた「東京」の位置付けを思わせる。

「&」はつながりを表し、「祭り」や「寿司」や「アート」&TOKYOと
つながるらしい。

李氏朝鮮の「おもてなし制服」を作った舛添ならば、
「KOREA & TOKYO」、「CHINA & TOKYO」というために
このロゴを作ったのではないか、と勘ぐってしまう。

「東京」は、主役ではないのだ。

アジアの主役は、「中国」であり、「韓国」であって、
「東京」は永遠に脇役なのだ。

朝鮮人の「舛添要一」は、そう叫びたいのでは
ないでしょうか。


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