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2015年11月25日 (水)

小4全裸変死、事故と判断

東京都日野市の雑木林で10月、首をつって死亡しているのが見つかった
小学4年の男児(10)=同市=について、警視庁が事故死の可能性が高いと
判断したことが25日、捜査関係者への取材で分かった。
第三者の介入を疑わせる痕跡や、男児に自殺する動機が確認されなかった
ことから結論付けた。同日までに、男児の両親にも説明した。
警視庁日野署によると、男児は10月26日午後8時ごろ、
木の根元にひもを巻き付け、首をつった状態で死亡しているのが発見された。
あおむけで寝そべったような姿勢で倒れており、両手と両足は縛ってあった。
捜査関係者によると、現場は男児が友人らとよく遊んでいた場所で、
当日は1人で行ったとみられる。軟らかい土で覆われた急斜面だったが、
周辺に男児以外の足跡や、無理やりに引きずられたような跡もなかった。
縛ってあったひもから第三者のDNA型や指紋は検出されなかった。
両手の結び目は後ろで緩く束ねられており、自分でも縛れるような状態だったという。
遺体は首以外に傷はなく、抵抗した痕もなかった。
同署などは親族や学校関係者、友人らにも事情を聴いたが、
学校生活などで男児が悩んでいた様子は確認されなかったという。
周辺状況から男児が遊んでいてバランスを崩し、
下方に落ちてしまった事故の可能性が高いと判断された。
(時事通信 11月25日(水)11時43分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000063-jij-soci

本ブログでも何度か取り上げた事件だ。
結局は事故死として片付けられるようだ。

小学4年生の男児が、全裸になり、両手両足を縛り、
軟らかい土でおおわれた急斜面で首を吊った状態で発見された。

事故死?

信じられますか?

小学4年生の頃、僕は屋外で全裸になったこともなければ、
全裸になりたいと思ったこともない。

もちろん自ら両手両足を縛ったこともなければ、
縛られたこともない。

首を吊ったこともなければ、吊ろうと思ったこともない。

この少年は、いつも遊んでいた雑木林で、
なぜか一人で全裸になり、両手両足を自ら縛り、
首にひもを巻き付けた状態でバランスを崩し、
急斜面を滑り落ちたという。

誰かが少年に裸になることを命じ、手袋をした手で
両手両足を軽く縛り、首にひもを巻き付けて、
冗談半分に押したら急斜面を滑り落ちていった。

裸になることを命じた少年(達)は、
怖くなって走って帰った。

そういう可能性はないのだろうか?

後ろ手に縛られた両手が、自分でも縛れるような状態だった
というが、自分で後ろ手に縛るやり方を教えてもらいたい。

こんな風に縛られていたから、自分でも縛れたのだ
というその縛り方を教えてもらわないと納得できない。

現場は男児が友人らとよく遊んでいた場所だというのに、
男児以外の足跡がなかったというのはどういうことか?

だいたい全裸になって、両手両足を縛ったという
彼にはそういう性癖があったのだろうか?

こうした不思議な事件では、プライバシーの保護以上に、
それがなぜ起こったかを明らかにすることが必要だと思う。

「事故死」というには、あまりに奇っ怪な事件です。


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