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2015年11月15日 (日)

BPOの正体を知るべし


放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会が
「クローズアップ現代」などNHKの二つの報道番組について
「重大な放送倫理違反があった」と指摘。
その意見書で、政府を厳しく批判したことが波紋を広げています。(中略)
Yahoo!ニュースの意識調査では11月15日現在、約4万5000票が
集まっており、「BPOの政府批判は妥当」が48.9%、
「BPOの政府批判は妥当でない」が48.2%で賛否が拮抗しています。
(YAHOOみんなの政治最終更新日:2015年11月15日)
http://seiji.yahoo.co.jp/article/63/

放送倫理・番組向上機構(BPO)が、なぜもっと多くの番組における
放送倫理違反について問題にしてこなかったのか?

それは、BPOがNHKや民放各社が出資した団体であり、
放送企業側がコントロールできる団体であることに尽きる。

つまり、BPOとは放送倫理を取り締まる第三者的な監視団体ではなく、
放送企業が私たちは自ら襟を正していますよと、
言い訳のように使われているお手盛りの任意団体に過ぎないのだ。

「BPOの政府批判は妥当」と答えた48.9%もの人々は
そうしたことを知っているのだろうか?

僕がBPOの委員なら、今月13日の金曜日、テレビ朝日の11時15分
からの「サムライせんせい」という番組内で、女子高生役で登場した
女優に「チョリース」というセリフを連呼させてことだけでも問題だと思う。

「チョリース」というのは「チョッパリピース」の略で
日本人に対する差別語だからだ。

あの番組内で、「チョリース」を連呼させる必然性は全くなく、
番組の制作者が反日意識を持っていたとしか考えられない。

これはテレビで、朝鮮人に対する「チョン」という差別語を
連呼させることに等しい。

また、くり返されるNHKの大河ドラマでの歴史捏造。

南京大虐殺や従軍慰安婦問題についても
日本のテレビ局が率先して嘘を垂れ流してきた。

BPOはそうしたことに一切関与してこなかった。

なぜなら彼らがテレビ局の出資する
お仲間の団体だからに他ならない。

そんなBPOが政府を批判することは
よほどのことがない限りあってはならないことだ。

基本的にBPOは「クローズアップ現代」など
NHKの二つの報道番組について「重大な放送倫理違反があった」
と認めているのである。

それを政府が批判することに
何の問題があるのだろう?

「クローズアップ現代」の放送倫理違反が言い訳のできない
酷いレベルだったから認めざるを得なかったが、
それを機会にして、政府のテレビ報道に対する批判を
二度とできないようにしようという意図が感じられる。

BPOは純粋な第三者機関として生まれ変わるべきだ。

でなければテレビ局の放送倫理違反は、
これからも何の歯止めもなく、くり返されるだろう。

まあ、今回のYAHOO!の意識調査は、反日勢力の組織的な
大量投票の結果とも思えるのだけれど…。


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