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2015年11月 3日 (火)

通販生活の左翼CM

「戦争を知らない子供たち」という
えらく古い唄がテレビから流れてきたので
何なのだろうと思って見たら、最後に
「この歌をこれからも歌える国でありますように」
というテロップが流れて
「通販生活」のCMだと分かった。

いまだに、「反安保法案」をやっているようだが、
こうしたメッセージが企業広告になり得る
と思っているところに、
反日左翼企業のおめでたさがある。

彼らの脳には70年代のお花畑が
咲き乱れているのだろう。

そう言えば、「反安保法案」華やかなりしころ、
深夜の番組で「いとうせいこう」と見たことのないシンガーが
高田渡の「自衛隊に入ろう」を歌っていた。

よく言われるように、反日左翼というのは
60年代-70年代と全く変わるところがない。

昨日はビートたけしが「TVタックル」で
日本語はラップに乗らないが、韓国語は合う
などと突然の韓国押しをやっていたけれど、
あの男も反日芸能界が作り上げた八百長の英雄で
日本ではあんな男の映画を見る人間はいない。

海外で評価を受けているようだが、
韓国や中国がやっているように、
賄賂やハニートラップで
海外の評価などどうにでもなる。

残酷シーンだけは、村上春樹の長編小説に出てくる
日本人が創ったとは思えないシーン同様、迫力があったりするが、
ああいう演出も血のなせる技なのだろう。

「高田渡」の「自衛隊に入ろう」というのは
「自衛隊に入ろう」と言いながら、
「自衛隊に入ると死んじゃうよ」と警告する
先日の「反安保法案」で騒いでいたバカと
同レベルの幼稚な唄です。

「自衛隊に入ろう」の歌詞はこちらで
http://j-lyric.net/artist/a0027b4/l02115b.html

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