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2015年11月28日 (土)

狂った判決に狂った裁判官


菊地直子元信者を無罪とした大島隆明裁判長は現在、
静岡地裁が再審開始を決定した袴田巌さん(79)の即時抗告審も担当。
再審開始の決め手となった弁護側のDNA型鑑定の再現実験実施に
向けて審理を進めている。
東京都三鷹市で高3の女子生徒=当時(18)=が刺殺された事件の2審では、
「起訴していないリベンジポルノを実質的に処罰した」
として1審判決を破棄、審理を東京地裁に差し戻した。
横浜地裁時代には戦時下最大の言論弾圧事件とされる「横浜事件」の
元被告が国に求めた刑事補償の支払いを認め、
実質的には冤罪(えんざい)だったと判断した。
(産経ニュース 2015.11.27 19:33)
http://www.sankei.com/affairs/news/151127/afr1511270032-n1.html

昨日のエントリーの続きだけれど、
結局おかしな判決の裏には、
おかしな裁判官がいるということだ。

凶悪犯が冤罪を勝ち取ったり、
または凶悪犯の有罪判決を破棄したり、
100%安全でないからと原発再稼働を差し止めたり、
おかしな判決の裏には、常におかしな裁判官が存在する。

今回の菊池直子逆転無罪判決も、
そうしたことの延長線上にある。

日本という国は、ある意味無法地帯であるといえる。

特定の民族は、何をしても裁かれない。

そしてマスコミは、それがあたかも日本人の犯罪で
あるかのように報道する。

日本人が払った税金で、外国人がのうのうと暮らす国。

日本という国で、日本人が差別されながら生きているという現実に対し、
日本人は怒りの声を挙げなければおかしい。


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