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2015年11月19日 (木)

「爆買い」の謎


中国人は、世界中で「爆買い」をしているそうです。

中国人がなぜそんなにお金を持っているのか?
以前から不思議でなりませんでした。

その謎の答えが、今日の「ねずさんのひとりごと」
というブログに書かれています。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2833.html

要するに、「爆買い」をしている中国人は
マネーロンダリングの手先をしている
ということのようです。

詳しくは、上記ブログを読んでもらえばいいのですが、
要するに、もうすぐ中国は破たんし、人民元の価値はゼロになります。

で、人民元に価値のある今のうちに、それを円やドルに換えておくことで、
中国が破たんしても財産を守りたいと思う中共幹部が、
旅行者にお金を渡し、爆買いをさせているというのが真相だというのです。

中国人の買い物の仕方は、どう見てもまともではありません。

それが、一人三百万円をもらい、それを円に換え、百万円の買い物をして
二百万円の円を中共幹部に渡す。

そうすることで中共幹部は中国が破たんした後も、
海外で悠々自適の生活が送れるという訳です。

共産主義というのは、かくも浅はかな拝金主義で
どうしようもないものなんですね。

国家意識も、国民意識も、民族意識もなく、
ただ自分さえよければいいという考え方こそが、
ナチスをはるかに上回る一般人を殺しまくった、
ソ連や中共の実態であるわけです。

人民元を円に換えたのは金融機関です。

中国が破たんした時、その人民元を保有しているのは、
つまり莫大なババを掴むのは、
いったいどこの誰なのでしょうか?


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
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