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2015年12月 4日 (金)

中国緑化事業100億援助の怪

政府は3日、中国で植林・緑化事業を行う民間団体を支援する
「日中緑化交流基金」に対し、100億円弱を拠出する方針を固めた。
2015年度補正予算案に盛り込む。民間交流を通じ、両国の関係改善に
つなげる狙いがある。同基金は、小渕恵三首相(当時)が主導し、
1999年に日本政府が100億円を拠出して創設された。
中国で植林・緑化事業に携わる日本の民間団体の経費などを助成し、
毎年約1000万本、計約6万5000ヘクタールの植林が行われたという。
植林などにより、発がん性の微小粒子状物質(PM2.5)が中国から飛来する
「越境汚染」の低減が期待されている。
ただ、基金は今年度末で10億円程度に減少する見込みで、
活動の先細りが懸念されていた。
日本政府は創設当時の規模に基金を積み増し、中国側の資金提供も受けて、
日本国内や東南アジアなどでの事業拡大も検討する考えだ。
(YOMIURI ONLINE2015年12月04日 07時34分)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20151203-OYT1T50213.html

世界第2位の経済大国になった中国を、
世界第3位の経済大国である日本が援助する理由とは
何なのだろうか?

海外での新幹線の受注などでも競合する中国は、
金にものを言わして仕事を奪い取っていく。

そんな中国に対し、いまだに援助しようと考えるのは、
どういう日本人の精神性によるのだろう?

植林により、PM2.5など環境汚染の低減が期待される
というが、それは中国が考えるべき問題だ。

日本は環境汚染への対策を中国に求めればいいのであって、
日本がそれを行なうというのは基本的に間違っている。

媚中派の二階総務会長が暗躍しているとも言われるが
(事実はそんなところなのだろうが)、
いつまでそんな馬鹿の言うことを聞いているのだ
と自民党が、そして日本が哀れに思えてくる。

南京大虐殺や慰安婦の嘘を世界に拡散されても、
自虐史観にどっぷり浸かった日本人は、
中韓に貢ぎ物を渡し続けるのだろうか?

まあ100億などは安いものなのだ。

朝鮮には、毎年パチンコで数兆円を献上し、
外国人留学生受け入れ予算は年約294億円、
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1338568.htm
朝鮮人の巣窟となっているNHKには年間6,725億円もの
受信料を日本人は支払い続けている。
https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/know/jushinryo_data.pdf#search='%E5%8F%97%E4%BF%A1%E6%96%99%E5%8F%8E%E5%85%A5'

在日朝鮮人が不正受給している生活保護や
中国人が健康保険を悪用して受け取る出産手当などの
各種手当てを積み上げていくと、
私たち日本人は気が遠くなるような金額を
中韓に献上していることになる。

「日本を取り戻す」というのは、
言い換えれば中韓と断絶するということなのだ。

まず、中国の緑化は、中国人が考えるべき問題だ
ということを日本人ははっきりと
認識しなければいけません。


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