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2015年12月18日 (金)

韓国・朝鮮は人質国家


産経新聞前ソウル支局長の不当極まりない裁判は、
前支局長の無罪判決で1審を終えた。

韓国検察は控訴しないのでは、というのが一般の見方だが、
果たしてそうなるだろうか?

韓国・朝鮮というのは、言わずと知れた人質国家なのだ。

日韓基本条約の時も、漁船を大量に拿捕し、数千人の漁民を
人質に取り、条約交渉を有利に進めた。

北朝鮮が横田めぐみさんをはじめ、数百人の日本人を拉致し、
未だに帰そうとしないのはよく知られるところだし、
小泉訪朝時に数名を帰国させたときも1兆円以上の身代金支払いの
密約があったと言われている。

産経新聞前ソウル支局長の不当逮捕も、
韓国には人質を取っての外交カードなのだ。

その大切なカードを、そんなに簡単に手放すだろうか?

もちろん逮捕の不当性は世界に知られるところとなり、
控訴は韓国の非常識な国家イメージを強めるだろう。

しかしながら、そもそも韓国はそんな自国のイメージを
気にする国だろうか?

少しでもプライドがあれば、慰安婦問題も、反日教育も
起きようがなかったはずである。

産経新聞前ソウル支局長の無罪判決は、当然のことではあったが
韓国の非常識さには、まだまだ油断ができないのです。

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