フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 天皇誕生日 | トップページ | 「めざましテレビ」も潰される »

2015年12月23日 (水)

産経前ソウル支局長 無罪確定

韓国の検察当局は22日、朴槿恵(パク・クネ)大統領への名誉毀損(きそん)で
在宅起訴された、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)に対する
17日の無罪判決について控訴することを断念、上訴放棄書を裁判所に提出した。
加藤前支局長の無罪判決が確定した。
(産経ニュース 2015.12.22 18:22)
http://www.sankei.com/world/news/151222/wor1512220039-n1.html

12月18日のエントリーで、
人質国家韓国が人質を手放すようなことはしないのではないか、
と書いたのだが、さすがにここまで無茶な裁判を続けることは
無理だったようだ。

この間、日本が韓国におもねるような態度を取らなかったことも
大きかったのだろうと思う。

譲歩すればするほど、高飛車になってさらなる要求を突きつけてくる
たかり国家だから、安倍総理のまともに相手にならない無視の姿勢が
功を奏したのかも知れない。

国内では「余命三年時事日記」と「そうだ難民しよう!」が
アマゾンの書籍売り上げランキングでワンツーを占めている。

シンスゴとかいう在日朝鮮人が「そうだ難民しよう!」にケチをつけているらしいが
読んでみれば、それが深い問題提起を含んだ風刺であることが分かるだろう。

差別といえば日本人が怯む時代は終わった。
嘘に騙されず、「差別!」に怯まず、恫喝には無視を決め込めば良い。

事実や真相を突き詰めていくことで解決をはかることが
大切なのだと思います。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 天皇誕生日 | トップページ | 「めざましテレビ」も潰される »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 産経前ソウル支局長 無罪確定:

« 天皇誕生日 | トップページ | 「めざましテレビ」も潰される »