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2015年12月27日 (日)

それでも韓国に行くのか?


韓国の尹炳世外相は27日、日韓請求権協定に関し
「われわれの立場は変わりないし、今後も変わらない」と述べ、
慰安婦問題は請求権協定の対象外で、
解決していないとの従来の考えを強調した。
ソウルで記者団に語った。
日本は、慰安婦問題は同協定で法的に解決済みとの立場で、
28日の日韓外相会談を控え、改めて見解の差が浮き彫りになった。 
(時事通信 12月27日(日)15時57分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000032-jij-kr

このニュースは、聞くだけで気分が悪くなる。

そもそも慰安婦の強制連行はなかったし、
慰安婦は売春婦で、性奴隷という言い方自体がおかしい。

韓国はこれまで「この問題は二度と持ち出さない」と言って
解決金をせしめ、何度も約束を破っている。

「われわれの立場は変わりないし、今後も変わらない」
とはどの口が言わせるのだろう?

この恥知らずなたかり国家との交渉に、
我々の税金を使うのはやめてもらいたい。

子育て支援や、学費支援、困窮する老人支援など、
貧困化で苦しんでいる日本人のために使うべきだ。

慰安婦問題は存在しないし、いま慰安婦と訴えている老婆は、
旧日本軍に同行した慰安婦ですらないと言われている。

つまり何重にも嘘が積み重なり、何度も約束が破られ、
そして捏造された問題だけが世界に拡散され続けているのだ。

いい加減に韓国との交渉はやめにして、
外務省は事実を世界に発信すべきだ。

この問題を解決するには、韓国に対し有無を言わせぬ
歴史的事実を突きつけるしかない。

後世の日本人に謝罪を続けさせないためには、
我々の時代で謝罪を終わらせる以外にない。

そのためには事実がどうであったかを
明確にするしか無いではないか?

外務大臣は何のために韓国に行くのか?

わずかでも謝罪のニュアンスを含むのならば、
嘘を前提として交渉を行なうのならば、
訪韓はやめてもらいたいと思います。


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