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2015年12月 6日 (日)

北の湖の毀誉褒貶

日本には亡くなった人のことを
悪く言わないという不文律がある。

だからこんなことは言いたくないのだけれど、
日本相撲協会の北の湖理事長は亡くなってから、
死の間際まで場所入りし責任感が強かったとか、
人望があったとかいわれているが、
果たしてそうだろうか?

北の湖や元横綱三重ノ海の武蔵川は、
朝鮮系だと言われている。
http://xn--h9jya6d7a0b6h1epm5e.com/archives/4648

2002年に北の湖は理事長に就任し、
2008年の大麻騒動で疑惑の力士をかばった理事長に対し
年寄り会がクーデターを起こし、
北の湖は理事長を退任した。

そして、次に理事長に就任したのが武蔵川である。

武蔵川は2010年に退任し、元大関の魁傑がワンポイントで
2年間理事長となったが、その後2012年から亡くなるまで
再び北の湖が理事長を務めた。

つまり、日本の国技の大相撲を13年間もの間、
朝鮮系が牛耳ったと言うことになる。

その間パチンコ業界との癒着が明らかになり、
それを問題視した九重親方(元横綱千代の富士)が
理事選に落選するということもあった。

北の湖は現役時代、負けた相手に手を差し延べないことで
非難されたが、それもいまでは「手を差し延べることが
負けた相手に失礼に当たる」という北の湖の言葉が
美談のように語られるようにもなった。

日本の武道は礼に始まり礼に終わる。

そして、勝負がついたら負けた相手に手を差し延べる
というのも日本の武道の美点だと思う。

北の湖は横綱時代に、人前でアイスキャンデーをぺろぺろ
食べていたことで横綱としての品格が問題視された。

そして、ふんぞり返って闘う相手に敬意を示さないところも
彼の不人気の理由だったと思う。

三重ノ海も、勝負所で強烈な張り手を連発し、
その相撲は横綱として相応しくない、
汚い取り口のように思えた。

そうしたことも彼らの出自と関係している
のではないだろうか。

いまは、大相撲を日本人の手に取り戻す
絶好のチャンスだ。

モンゴル人横綱のケンカ相撲や危険な駄目押し、
横綱の変化相撲、勝ち名乗りを受ける際の
見苦しい所作には目に余るものがある。

次の理事長選では、ぜひ千代の富士の九重親方に
就任してもらい、大相撲を正常化して欲しいと
切に願っています。


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