フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 韓国人は理解不能 | トップページ | 軽減税率騒動に異議あり »

2015年12月12日 (土)

壊され続ける日本

戦後70年にわたって壊され続けてきた日本。
それでも変わることなく残されている日本らしさ。

いま、これ以上行ったらもう元には戻れない、
その瀬戸際に日本はあるのではと思う。

そして、日本が日本でなくなる最大の要因が、
移民政策ではないだろうか。

日本人だけならば、何とかなるように思えることも、
日本人のDNAを持たない人間が増えることで
コントロールがきかなくなる。

そのことを、私たちは在日問題で
痛感させられてきた。

「情けは人のためならず」という言葉に代表される
人に対する親切心、思いやりなどは、彼らには通じない。

そして、そうした親切心などが、日本人の弱さとして
逆に攻撃の対象とされてきた。

親切にした人間に裏切られ、財産を奪われ、
女性であればレイプされ、殺されるなどといったことが、
現実にこの日本で、半島や大陸で、
過去においても、そして現在においても
起こり続けている。

そうしたことで日本人の猜疑心、警戒心が強くなり、
親切心や思いやりそのものが否定されるようになる。

そこに日本はあるだろうか?

日本は天皇を最高権威とし、
そして一般民衆は天皇の「おおみたから」として
時の為政者から大切にされ、
為政者は民の安寧を第一に政治を行なってきた。

そうした世界にも稀な、民の幸せを第一に考える
社会構造の中で、みんなで力を合わせて生きていく
信頼社会、安心社会を築き上げてきた。

そこへ、平気で嘘をつき、寄生虫のように
日本の社会に巣くい、働きもせず、富や快楽を貪ろうとする
輩が増加することにより、こうした信頼社会、安心社会は
根底から覆されようとしている。

いま日本は、元の信頼社会、安心社会を取り戻せるかどうかの
分岐点、まさに瀬戸際にあるのだと思う。

そのことを私たちは心しなければならない
と強く思います。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 韓国人は理解不能 | トップページ | 軽減税率騒動に異議あり »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 壊され続ける日本:

« 韓国人は理解不能 | トップページ | 軽減税率騒動に異議あり »